ラオス 300g(150g×2袋) 中煎り 【ポスト便】
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ラオス 300g(150g×2袋) 中煎り 【ポスト便】

¥1,680 税込

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■ご注文いただきましてから5営業日以内に発送手続きを行います。 着日や時間の指定がありましたらご注文時に備考欄にて、6日目以降で指示ください。 【ポスト便での発送です】 複数ご注文の場合は送料変わらず宅配便にて発送いたします 「水の時計」のコーヒー 【ラオス】です。 ■レギュラーコーヒー ■内容量  150g × 2袋 ■原材料  コーヒー豆 ■生豆原産国名   ラオス (ボロベン高原) ■保存方法  直射日光を避け常温で保存    ラオス アラビカ ボロベン高原 東南アジアのインドシナ半島にあるラオスの国土面積は、日本の約6割ほどです。 その内の約70%が高原や山であり、豊かな自然がそのまま残っています。 ラオスのコーヒー栽培は、南部のボロベン高原で行われています。 標高800m~1500mの山では、温暖な気候を保ち、朝夕の気温差、湿度、降雨量、日照量、そして水はけのよい赤土火山灰の土壌がコーヒー栽培に適しています。 ラオスのコーヒー栽培の歴史の始まりは、20世紀初頭と比較的最近です。 1915年、フランスがラオスにコーヒーノキを持ち込み北部でプランテーション栽培を始めましたが、上手くいかなかったので、南部のボロベン高原の方でで定着しました。 第二次世界大戦が終戦すると、ラオスは植民地から独立しましたが、その後も内戦が続きます。 特にベトナム戦争中は、多くの爆弾が投下され、ラオスのコーヒー産業は壊滅的となりました。 今でも、一部地域では、不発弾の危険性があるそうです。 ベトナム戦争後、社会主義国となったラオス政府は、コーヒー産業を復興させるために改革支援を始めます。 国民の所得増を目指してアラビカ種の増産にも取り組み始め、現在では日本、ヨーロッパ向けに輸出されるほどになりました。 ラオスでコーヒー栽培をしている農家は、小規模展開がほとんどでボロベン高原には15,000~20,000人の農夫たちが小規模農家でコーヒーを栽培していています。 アラビカ種の収穫は、3~5月で精製方法は、ウォッシュトが主流です。 ラオスのアラビカコーヒーは、ほのかな酸味と甘みで、雑味なく軽い飲み口が特徴ですので万人に好まれるテイストです。